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留学サポート仲介会社ゲートウェイ21、破産申立、負債13億円

留学サポート仲介会社ゲートウェイ21、破産申立、負債13億円


海外留学仲介大手の「ゲートウェイ21」(東京都新宿区)が10月1日、
東京地方裁判所に破産手続開始申立をおこなった。


負債総額は約12億9000万円。


今後海外渡航ができなくなる者は1300人に上り、
現在渡航中の利用者、契約会社、現地法人への支払いが滞っている場合には、
留学を止める可能性もある。


同社代理人の弁護士の話では、
海外留学先の語学学校などにほとんど送金せず、運転資金として充当していたという。

利用者は弁済できる契約とそうでない契約がある。

旅行契約であれば、弁済限度額の900万円の対象になるが、
留学の契約であれば弁済されない。


留学サポート仲介会社ゲートウェイ21は留学、ホームステイの仲介、
ワーキングホリデー、旅行と幅広く留学をサポートしていた会社。


留学生が1000名を超える、留学サポート仲介会社ゲートウェイ21のような
破産のケースは近年では初めて。


留学サポート仲介会社ゲートウェイ21
第3種旅行業で日本旅行業協会(JATA)の会員。
今回の被害者は、JATAに問い合わせてみるのも一手。

JATA
http://www.jata-net.or.jp/
消費者相談室 03・3592・1265か1266。

ゲートウェイ21は「主婦会館プラザエフ」(同千代田区)に
10月5日午後6時から
債権者説明会を開く予定。

この記事のカテゴリーは「留学情報」です。
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